| 広報誌 ネット&ライン>No.83 | 最新号 | バックナンバー | ||||||
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金山町長 |
人が輝く、緑がきらめく、 |
| 金山町は、昭和30年に美濃と飛騨にまたがる3郡4町村が合併して誕生した豊かな緑と清流に囲まれた町です。 |
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| 役場庁舎内では、情報化社会に対応するため1人1台を目標にパソコンの配備を進め、平成9年から庁舎内LANを開始し、出先機関との接続改善のため現在光ファイバーの敷設を進めています。 また、インターネットのホームページを開設(http://tele.hidanet.or.jp/~kanayama/)して公開するとともに、庁舎内ロビーにインターネット接続用のパソコンを置いて町民に自由にさわってもらえるようにしています。 高齢者に対する福祉政策は、全国的な問題ですが、当町も高齢化率は高く(平成10年4月現在27.4%)高齢者に対する施設の充実は、住民の強い要求であります。 幸い平成10年度中に、益田広域事務組合の特別養護老人ホームが本町に建設され、介護保険制度がスタートする平成12年に運営開始の見込みとなりました。これに併せて町ではショートステイ、デイサービスセンター、ヘルパーステーション、在宅介護支援センター、訪問看護ステーションを建設し、お年寄りが安心して暮らせる町づくりの一端を担うこととなりました。 健康づくりは、長寿、高齢化社会に向けて最も重要な施策の一つでありますが、温泉施設「ゆったり館」や保健施設「健康館」の一帯を「ウエルネスぬく森の里」として、健康づくりの拠点としています。 町独自の「ウエルネス短期大学」は、健康づくりの3要素である「栄養、運動、休養」の3側面から一人ひとりのライフスタイルに合わせた教育をしており、ユニークな事業であると自負しています。 また、この地内に岐阜県により「道の駅」が建設されましたが、平成11年度からは町でそれに付属する総合交流ターミナルセンター(レストラン、物産販売所及び健康づくりを目的として利用していただけるような宿泊施設)の建設を予定しています。 環境保護は、近年全国的な問題でありますが、金山町でも豊かな山の緑と清流を守るため、平成4年に「金山町良好な環境の確保に関する条例」を、平成9年には「ごみの不法投棄の防止等に関する条例」を設けましたが、さらに、今後はISO14001に準じた内部規制を設けて、これ以上自然を汚さない、町を汚さないように努めるべきと考えています。 濃飛横断自動車道、美濃東部区域農用地総合整備事業による広域農道の建設に向けて着々と準備が進んでおりますが、環境に配慮して工事が進められるよう努めなければならないと考えています。 こうした施策が功を奏して、金山町の住民が住みやすい町と感じ、金山町を愛し、町外の人たちが金山町を訪れ、更に金山町に住んでいただけるようになればうれしく思います。 |
特別養護老人ホーム、総合交流ターミナルセンター等建設予定地の「ウエルネスぬく森の里」