| 広報誌 ネット&ライン>No.85 | 最新号 | バックナンバー | ||||||
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リフレッシュ コーナー |
白鳥町 阿弥陀ヶ滝 あみだがたき |
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白鳥町は東海から白山への登拝口として、平安、鎌倉期には多くの参拝者で隆盛を極めました。阿弥陀ヶ滝は、神官、僧侶、山伏たちの修行の場であり、白山登拝者が身を清めた滝でもあります。 滝の北側に昼なお暗い洞窟があり、天文年間(西暦1532〜55年)に長滝寺の修行僧がこの中で護摩を焚いたところ阿弥陀如来の姿が浮かび上がったことから、この名がついたと言われます。 夏季にはこの滝水を使って流しそうめんが営業され、また夜間には滝のライトアップも行われます。
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| ◇300インチ3画面の大映像による白山登拝体感 |
白山文化博物館は、外観が白山三峰をイメージしたデザインでスロープは登拝路として演出されています。館内は白山信仰の歴史や文化を目で見て楽しみながら学べ、大映像により白山登拝の魅力も感じとれます。TEL(0575)85-2663 入場料:大人500円 小人300円 休館日:毎週火曜日、年末年始
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| ◇歴史と伝統が調和 |
若宮家は長滝白山神社の社家で、修古館には白山信仰の隆盛時を偲ばせる貴重な文化財が陳列されています。庭園内には文豪谷崎潤一郎が「細雪」を執筆したという爛柯亭(らんかてい)が移築され、美しい調和を見せています。TEL(0575)85-2023 入場料:大人400円 小人200円 休館日:12月中旬〜3月中旬
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| ◇幻想的な夏の夜の夢 |
軽快なテンポの白鳥おどりは、奥美濃の夏の風物詩として毎年7月下旬から8月にかけて町の目抜き通りで開催されます。特に8月13〜15日はキリコ灯篭のあかりに照らされた屋台を囲み、夜を徹して踊り明かされます。白鳥町観光協会 TEL(0575)82-5900
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●交通のご案内 東海北陸自動車道白鳥ICから車で20分 ●お問い合わせ先 白鳥町商工観光課 TEL(0575)82-3114 白鳥町観光協会 TEL(0575)82-5900 ホームページアドレス http://www.town.shirotori.gifu.jp/
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