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Wordを例に、日本語入力の基礎を説明します。
Wordの画面説明
◎ いろいろな機能の中で、日本語入力のためのソフトは「MS−IME」です。画面説明の中では「IMEツールバー」として表示されています。
機能説明
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入力モード
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入力する文字の種類を選択できます。 |
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変換モード
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変換する時のモードを選択できます。 |
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IMEパッド
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読み方の分からない文字を検索できます。 |
| (4) |
単語・用例登録
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登録されていない単語を登録できます。 |
| (5) |
プロパティ
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IMEの機能を設定します。 |
| (6) |
ヘ■ル■プ
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文字入力に関して分からないことをアドバイスしてくれます。 |
| (7) |
入力切替 |
ローマ字入力とカナ入力の切替をします。 |
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◎ 文字の種類として「全角」と「半角」があります。ひらがなや漢字の場合は「全角」のみ、カタカナや英字・数字、記号の場合は「全角」か「半角」のどちらかを選択できます。用途によって使い分けましょう。
| カタカナモードでの全角と半角の表示の違いを見てみましょう。 |
<全角入力モード表示>
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<半角入力モード表示>
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≪全角と半角の違い≫
2003年はパソコン研修でWordをマスターする。← すべて全角入力
2003年はパソコン研修でWordをマスターする。 ←−−−−−− 漢字・ひらがな以外は半角入力
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 1234567890 ← 全角
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 1234567890 ←−−−−−−−−−−−−− 半角
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◎ 日本語入力の場合、キーの入力方法として「ローマ字入力」と「カナ入力」があります。どちらかの方法で習得することになります。現在では、「ローマ字入力」を習得されている方が多いようです。
ローマ字入力……………入力キーは多いが覚えるキーは少ない
カナ入力…………………入力キーは少ないが覚えるキーが多い |
| 〈入力キー〉 |
【岐阜県】を入力 |
〈キーボードの文字数〉
ローマ字入力 26文字
カナ入力 46文字
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| ローマ字入力 |
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| カナ入力 |
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≪入力の切替の仕方≫
(7)の CAPS
と KANA
のボタンで切り替える。
CAPS
→ ローマ字入力
KANA
→ カナ入力
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◎ 読み方の分からない漢字は(3)の「IMEパッド」を使うと便利です。
数種類の検索モードがありますので、使いやすいものを選びましょう。 |
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