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広報誌 ネット&ライン No.130 2010 秋号
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IT施策動向



国 等
「クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化策に関する検討会」報告書の公表
総務省は、「クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化に関する検討会」(座長:後藤滋樹 早稲田大学理工学術院教授)を開催し、国内に設置されたデータセンターの活性化について検討を行ってきました。
今般、その検討結果を「クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化に関する検討会」報告書として取りまとめられ、公表されました。
(5月28日公表)


「情報通信政策レビュー」の創刊
総務省通信政策研究所は、情報通信政策に関する基礎的な調査及び研究等を促進し、その発展に寄与するため、情報通信政策に関する独創的な学術論文を公表することを主たる目的とする「情報通信政策レビュー」を創刊しました。
同レビューは、同研究所のホームページにて掲載論文を公開するオンラインマガジン形式であり、今後も年2回程度投稿原稿を、刊行する予定です。
(7月6日公表)


「自治体クラウド推進本部」を設置
総務省は、7月30日付けで、省内関係本部が一体となって、その総合的かつ迅速な推進を図るため、大臣を本部長とする「自治体クラウド推進本部」を設置しました。
(8月5日公表)


「地域ICT利活用広域連携事業」に係る委託先候補の選定
総務省は、22年度「地域ICT利活用広域連携事業」について、4月28日から6月3日までの間、提案の公募を行いました。
外部有識者からなる評価会において提案内容の評価を行い、その評価を参考に委託先候補が選定されましたのでお知らせします。
(8月19日公表)


県 等
ネット物産展「岐阜県いいもの祭り」の参加店舗と知事との意見交換会を開催
「楽天」が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」において、6月18日から開催する県物産展「岐阜県いいものまつり」の参加店舗と知事との意見交換会が6月16日県庁で行われました。
(6月16日公表)


県立土岐商業高校でネットショップ運営講座「楽天IT学校」がスタート
岐阜県と楽天(株)の連携プロジェクトとして、「楽天」が社会貢献活動の一環として行う「楽天IT学校」が、県立土岐商業高校においてスタートしました。
(6月28日公表)


県内企業等のIT戦略を考えるセミナー「これからのIT戦略」を開催
情報科学芸術大学院及び県立国際情報芸術アカデミー(通称:IAMAS)では、県、IAMAS及びマイクロソフト株式会社による相互協定に基づき「岐阜イノベーションセンター」を設置し、各機関と連携して県内産業のIT促進に向けた取組を行いました。
(7月1日公表)


iPhone、iPad関連商品開発の勉強会「i-Labo(アイラボ)」がスタート
岐阜県では、大垣市にある県の情報産業拠点「ソフトピアジャパン」を拠点に、iPhoneアプリ開発人材の育成やiPhoneを活用した地域振興を図る「GIFU・iPhoneプロジェクト」を展開しています。
(8月25日公表)


「ソフトピアジャパン人材研修の御案内」
ソフトピアジャパンでは、あらゆる産業でのIT有効活用を目指して幅広いニーズに対応した研修として、22年度下半期講座スケジュール(10月〜2月)などが紹介されています。


市町村
「セカイカメラによる史跡散策がスタート」
関ケ原町では、県が進める「GIFU・iPhoneプロジェクト」の一環として、セカイカメラによる史跡散策を実施しています。
史跡地など120箇所にエアタグと呼ばれる情報が設置しており、iPhoneをお持ちの方で、セカイカメラ(無料)をダウンロードしていただければ、どなたでも体験できます。


「御嵩宿わいわい館で受講できるeラーニング講座」について
御嵩町では、インターネットを利用して学ぶ「eラーニング」が開講されました。
これは、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜の地域連携事業の一環として行うもので、岐阜大学を始め県内大学の実際の講座をインターネットに接続して御嵩町わいわい館で受講できるものです。
講座の内容に関する受講手続きなどの詳細が、ホームページで紹介されています。


●IT政策動向にふさわしい記事がありましたら、広報担当までお知らせください。
●記事の詳細は、URLで表記したサイトを参照ください。



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