WordやExcel等のアプリケーション上で、日本語を入力する場合、それぞれのアプリケーションが変換しているわけではありません。日本語を入力するには、「日本語入力システム」が必要です。普段、何気なく「日本語入力システム」を使っていますが、ちょっとしたコツをマスターするだけで、作業を効率よく進めることができます。
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←IMEツールバー |
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◆効率よく確実に変換しよう!
漢字に変換するには、文字を入力後、 キーを押します。「パソコン」等の一般的なカタカナであれば、漢字同様、 キーを押せば、変換されますが、もっと確実にカタカナに変換することができます。
ファンクションキーです。カタカナだけでなく、英数字にも確実にそして、瞬時に変換することができます。(ファンクションキーとは、キーボードの最上段にある から までのキーのことです。)
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文字の読みを入力します。
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| (2) |
目的のファンクションキーを押します。
ファンクションキーは、確定するまで、繰り返し使うことができます。 |
| キー |
変換の種類(変換後) |
| F6 |
ひらがな
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続けて押すと、先頭から1文字ずつカタカナに変換 |
| F7 |
全角カタカナ
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続けて押すと、末尾から1文字ずつひらがなに戻る |
| F8 |
半角カタカナ
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| F9 |
全角英数字
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1回押す度に、小文字→大文字→頭文字のみ大文字の順に変換
例:it→IT→It |
| F10 |
半角英数字
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◆変換ミスを効率よく修正しよう!!
入力した文字が正しく変換されない時ってありませんか?
日本語は、文節をどこで区切るかで、意味が変わってきます。変換ミスを修正する時、ちょっとしたテクニックを知っていれば、入力し直す必要はありません。
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読みを入力し、 キーで変換します。
例:「母は医者へ行く」と入力する場合
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自動的に文節が区切られます。 |
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 キーを押しながら、→キーを1回押し、文節の区切りを変更します。
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キーを押し、変換します。
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◆ローマ字で「うわぁ!」と入力したい時の「ぁ」!
小さな「ぁ」は、「LA」もしくは「XA」と入力します。「L」もしくは「X」を組み合わせて入力するだけで、小さな文字(促音、拗音等)を入力できます。
例:「コンピュータ」の「ぴゅ」を入力する場合
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「PYU(ぴゅ)」と入力 |
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「PI(ぴ)」と入力し、続けて「LYU(ゅ)」もしくは「XYU(ゅ)」 と入力
あなたならどちらを使いますか? |
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◆難しい漢字を簡単に探す!
読みの分からない漢字を入力する時、IMEパッドを使うと便利ですよね。このIMEパッド、もっと簡単に表示することができます。
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部首の読みを入力します。
例:「_」→「さんずい」と入力 |
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を押すと、入力した部首の一覧が表示されます。
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◆半角のスペースを空ける裏技!
日本語を入力中、スペースを空けたい時、どうしていますか?全角だったら、 キーを押すだけですが、半角だったら?
キーを押しながら、 キーを押して下さい。半角のスペースを空けることができます。
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