| 広報誌 ネット&ライン>No.99 | 最新号 | バックナンバー | ||||||
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| 音楽の都 −ウィーン− | |||
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音楽を愛する人々にとって憧れの地ウィーン。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シュトラウスを始め、数え切れないほどの大作曲家の足跡が点在し、世界を代表するコンサート・ホールや歌劇場では常に最高の音楽が流れ、舞踏会のみならず街の至る所で独特のウィンナ・ワルツが響き渡る・・・ウィーンは、まるで街そのものが音楽を奏でているかのような「奇跡の都市」なのです。 そのウィーンならではの粋と香りが放たれ、最も美しく輝く瞬間が新年に開催される「ニューイヤー・コンサート」です。2002年のコンサートは、ウィーン国立歌劇場に就任された小澤征爾氏の指揮で開催され、テレビ報道もされたことにより、大きな話題を呼びました。優美で洗練されたワルツや思わず踊り出したくなるようなポルカは、すべての人々を魅了する不思議な魔力を持っているのかも知れません。 |
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| サラマンカホールの『ニューイヤー・コンサート』 |
最近では、本場ウィーンの「ニューイヤー・コンサート」を凝縮したコンサートが日本でも聴けるようになり、「新年=ウィーン」というイメージがすっかり定着してきました。サラマンカホールにおいても、新年の幕開けを飾るのは、当時、ウィーンの人々を痺れさせたシュトラウス・ファミリーの伝統を最も正統的に受け継いだ「ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ」による『ニューイヤー・コンサート』です。 「ワルツ王」シュトラウスのスタイルを継承して、ヴァイオリンを弾きながら指揮するヴィリー・ビュッヒラー及びウィーン市から“ウィーンを代表するオーケストラ”とのお墨付きをもらっているオーケストラが繰り広げる明るく楽しいステージに、思わず引き込まれることでしょう。さらに、ソリストには人気No.1であるテノール歌手の錦織健が登場し、情緒たっぷりの歌声を聴かせてくれます。 新年にふさわしい華麗なひとときを御堪能ください。 |
| 「ニューイヤー・コンサート」 | |||||||||||||
| ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ&錦織健(テノール) | |||||||||||||
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| 「その他のコンサート」 | ![]() | |||||||
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ポピュラー・シリーズ No.2 西村由紀江(ピアノ)〜音と話してみれば〜 | ||||||||
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| 新日本フィルハーモニー交響楽団,崔文洙(ヴァイオリン)&小澤征爾(指揮) | ||
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| 長良川ふれあいコンサート 大阪フィルハーモニー交響楽団 指揮:小泉和裕 | ||||||||
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●インターネットでチケットの予約ができます。 http://yoyaku1.gifu-net.jp |
| サラマンカホールの国際交流 〜オーストリア・ザルツブルク〜 |
| モーツァルトの生誕地として世界中にその名を知られているオーストリアの都市『ザルツブルク』。現在も中世が息づくこの美しい街では、モーツァルトの誕生日である 1月27日前後の「モーツァルト週間」に数々の催し物が行われ、その中でモーツァルト作品において、優れた演奏家を見いだす「国際モーツァルトコンクール」が4年に1度開催されています。 日本においても、世界に翔ばたく芸術家を育てていこうと、1985年から東京で「日本モーツァルト音楽コンクール」を実施し、1995年からは岐阜のサラマンカホールも加わり、全国から多くの参加者を得ているだけでなく、優勝者を「国際モーツァルトコンクール」に派遣しています。 第11回を迎える今回は、音源による第1次審査、第2次予選及び本選を勝ち抜いた受賞者による記念コンサートがサラマンカホールで行われます。全国から選りすぐられた皆さんによるレベルの高い演奏に期待が持てることでしょう。 |
●第2次予選(入場無料)2003年3月26日(水)〜28日(金) ●本選(入場無料) 2003年3月29日(土) ●表彰式・受賞者記念コンサート (往復ハガキによるお申し込み) 2003年3月30日(日) |
| その他コンサートのご案内 | |||||||||||||||||||||
| ◆ランチタイムコンサート 毎月第2火曜日 12:20〜12:50 入場無料 1月14日 黒木由香(ピアノ)&中島五輪江(ピアノ) 2月11日 福田のぞみ(パイプオルガン)&山川夕貴(ソプラノ) 3月11日 ピオトル・ラトジンスキー(ピアノ) | |||||||||||||||||||||
| ◆青少年のためのコンサート 《ホリデー・ミュージック》
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【お問い合わせ先】
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